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全器材をつけて水に入り、BCのエアーを全部抜いて普通に呼吸をしている状態で、
ちょうど眉毛の辺りに水面がくるのが適正ウェイトです。
チェックする場合は、シュノーケルではなく、必ずレギュレータをくわえてチェックして下さい。
もしオーバーウェイトの場合沈んでいってしまい、シュノーケルをくわえていたのではあせってしまします。
呼吸をするたびに浮いたり沈んだりしますが、その中間が眉毛の辺りにくればOKです。ただし、ダイビングの
後半にタンクが軽くなり浮き気味になることを考えて、1kgプラスしたのが適正ウェイトです。
この状態で大きく息を吐けば、徐々に潜行が始まるはずです。
適正ウェイトであれば、水深6m~7mぐらいまではBCにエアーを入れなくても中性浮力が
保てるはずです。もしこの水深でBCにエアーを入れなければならない状態であれば、
オーバーウェイトです。
最初のうちは浮くのを恐れてオーバーウェイトになりがちですが、姿勢やエアーの消費に
ロスが生じ、スムーズな動きができません。なるべく早く適正ウェイトに近づけるように
頑張ってみて下さい。
なお、タンクやスーツの種類によって、ウェイトを調整する目安は以下の通りです
スチールタンク … アルミタンクのウェイト+2kg
5mmツーピーススーツ … 3mmワンピースのウェイト+2kg
<アルミタンクとスチールタンクの見分け方>