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<Q>:レンタル器材を使う場合のマナーは?

<A>:

あながた使ったレンタル器材、後から必ず別の人が使います。 他人が使うことを考えてレンタル器材を扱うことが大切です。

  1. 器材は丁寧に扱う
    特にレギュレータやBCなどの重器材はダイバーの命を支える重要な器材ですし、デリケートな部分 もあります。レギュレータのセカンドステージやBCインフレータホースの給排気ボタンの部分など はタンクの下敷きになり、破損したりすることもあります。
    他人も使う器材だからこそ丁寧に扱い、後の人がトラブルに会わないよう気をつけましょう。

  2. きれいに洗おう
    自分の器材は丁寧に洗うのに、レンタルはほったらかし・・・は、いけません。
    特にレギュレータやBCなどは、しっかり洗わないと塩がみし、後の人のトラブルの元になります。 1.とも通じるのですが、レンタルといえど自分の器材と同様しっかり洗い、後の人が 気持ちよく使えるようにしましょう。

  3. 操作には慣れておこう
    特にBCの給排気ボタンの操作方法などは事前にしっかり確認し、水中で誤った操作をしないよう にしましょう。慣れない器材のためトラブルを起こし、周りに迷惑をかけるのはマナー違反と 心得ましょう。

  4. ウェットスーツでオシッコはご法度
    ダイビングに慣れてくるとウェットスーツの中でオシッコはよくあるんですが、レンタルのウェットスーツ ではご法度です。スーツに臭いがついてしまい、ショップに迷惑をかけてしまいます。
    レンタルのウェットの場合は、事前の水分補給をいつもより控えたり、ウェットを着るまえに トイレを済ませたりして、尿意をもよおさないよう気をつけてください。
    後はひたすらガマンあるのみ。

  5. 器材は間違えなく返却のこと
    特に器材の一部をレンタルした場合、気がつかず自分の器材と一緒に持って帰ってしまう ことがあります。レンタルした器材はすべて返したかよくチェックし、返し忘れがないように しましょう。

  6. ファンデーションや口紅はちゃんと落として
    女性が使ったあとでマスクのスカートにファンデーションがついていたり、セカンドステージ のマウスピースに口紅がべったりなんて器材は、ちょっと引いてしまいます。
    メイク落としをつけてこするときれいになりますので、女性の方はチェックしましょう。