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あながた使ったレンタル器材、後から必ず別の人が使います。
他人が使うことを考えてレンタル器材を扱うことが大切です。
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器材は丁寧に扱う
特にレギュレータやBCなどの重器材はダイバーの命を支える重要な器材ですし、デリケートな部分
もあります。レギュレータのセカンドステージやBCインフレータホースの給排気ボタンの部分など
はタンクの下敷きになり、破損したりすることもあります。
他人も使う器材だからこそ丁寧に扱い、後の人がトラブルに会わないよう気をつけましょう。
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きれいに洗おう
自分の器材は丁寧に洗うのに、レンタルはほったらかし・・・は、いけません。
特にレギュレータやBCなどは、しっかり洗わないと塩がみし、後の人のトラブルの元になります。
1.とも通じるのですが、レンタルといえど自分の器材と同様しっかり洗い、後の人が
気持ちよく使えるようにしましょう。
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操作には慣れておこう
特にBCの給排気ボタンの操作方法などは事前にしっかり確認し、水中で誤った操作をしないよう
にしましょう。慣れない器材のためトラブルを起こし、周りに迷惑をかけるのはマナー違反と
心得ましょう。
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ウェットスーツでオシッコはご法度
ダイビングに慣れてくるとウェットスーツの中でオシッコはよくあるんですが、レンタルのウェットスーツ
ではご法度です。スーツに臭いがついてしまい、ショップに迷惑をかけてしまいます。
レンタルのウェットの場合は、事前の水分補給をいつもより控えたり、ウェットを着るまえに
トイレを済ませたりして、尿意をもよおさないよう気をつけてください。
後はひたすらガマンあるのみ。
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器材は間違えなく返却のこと
特に器材の一部をレンタルした場合、気がつかず自分の器材と一緒に持って帰ってしまう
ことがあります。レンタルした器材はすべて返したかよくチェックし、返し忘れがないように
しましょう。
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ファンデーションや口紅はちゃんと落として
女性が使ったあとでマスクのスカートにファンデーションがついていたり、セカンドステージ
のマウスピースに口紅がべったりなんて器材は、ちょっと引いてしまいます。
メイク落としをつけてこするときれいになりますので、女性の方はチェックしましょう。