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初心者の方はとかく周りに迷惑をかけがちです。でも、そんな方でもマナーをきちんと
守っていれば、見ていてほほえましい感じがします。「初心者だから迷惑をかけても許される」
と甘えるのではなく、周囲への配慮も必要です。
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分らないことなどは積極的にスタッフに聞く
分らないことを分らないままにしておくと、後で周りに大きな迷惑をかけることにもなりかねません。
例えば、器材のセッティング方法がよく判らないまま適当にしたため、エントリーしてから問題が
発生したり・・・・
分らないことはスタッフに確認し、独断で行動しないようにしましょう。
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何事も早めに
初心者の方は要領が分らないので、準備に時間がかかります。スタッフの指示に注意したり、周りの
様子を観察しながら何事も早めに準備することが大切です。但し、早めに行うのは準備までで、
その後の行動はスタッフの指示に従ってください。準備ができたからといって勝手にエントリー
してしまってはいけません。
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しんどさに甘えない
最初の頃は潜ったあとはドッと疲れてしまいます。特にボートダイビングでは船酔いなども手伝って
つらい場合もあります。だからといって込み合うボートのなかで、通路の真ん中にへたばっていたり、
大の字に寝そべっていたりしたらヒンシュクものです。
つらくても、周りのじゃまにならない場所まで移動するぐらいの心構えは必要です。
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なるべく平常心で
慣れないため過度に緊張して無口になったり、逆にやけにはしゃいだり。
どちらのパターンも初心者の方にありがちですが、どちらもが水中で問題を起しがちです。
エントリー前は海の景色でも見ながら、なるべくゆったり、のんびりした気分で心を落ち着かせる
ことが大事です。
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スタッフの話はよく聞く
スタッフは、ダイビングの前に注意点などを全員に話します。エントリーや集合の方法、
エアーのチェック方法、迷子になったときの対処方法、エキジット手順など。
そのいずれもがダイビングを安全に行うために必要なことばかりです。
ほかの事に気をとられたり、仲間としゃべっていてスタッフの話を聞き逃すことのないようにしましょう。