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定期的にオーバーホールを行い、器材を常に正常な状態に保っておくことは非常に重要です。
水中での器材の思わぬ不調・故障は命取りになりかねません。
去年は何ともなかったので今年も大丈夫と思いこんで、何年も使用し続けるのは危険です。
外から見ただけでは判りませんが、特にゴムの部分は経年劣化しますし、稼働部分は
塩かみしやすいので、定期的にオーバーホールに出すことをお勧めします。
器材を購入したショップへ頼めば、オーバーホールへ出してくれますので、是非行って下さい。
オーバーホールのタイミングは、おおよそ以下の通りです。あまり厳密に考える必要はありませんが、
目安として下さい。
| レギュレータセット |
100ダイブ、又は1年間のいずれか早いほう。 |
| 高圧・中圧ホース |
3~4年に1回。但し、当たりハズレがあるようです。
タンクにセットしてエアーを通し、付け根付近を目視して膨らみがなければ大丈夫。 |
| BCインフレータホース |
2~3年に1回。 |
| ダイブコンピュータ |
1年に1回。但し、取扱説明書で確認して下さい。 |
| シェルタイプのドライスーツのラテックスゴム |
2~3年に1回。(目視で傷んでいたら交換) |
その他、マスクやフィンのストラップも時々点検し、引っ張ってみてひび割れ等がひどい場合は交換して下さい。