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ミノカサゴ
生息地 :沿岸の岩礁域やサンゴ礁の岩場。
危険部位:背ビレ、胸ビレの先端部
症状 :激痛、腫れ、吐き気、下痢、発汗。
ひどい場合は不整脈、呼吸困難等。
応急手当:刺された部分を水道水で洗った後、
ぬるま湯に患部をつける。
仲間 :ハナミノカサゴ、ネッタイミノカサゴ、
キリンミノカサゴ
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オニオコゼ
生息地 :砂地や岩礁域。周囲に擬態。
危険部位:背ビレ。
症状 :激痛、頭痛、吐き気、腹痛。
ひどい場合は麻痺状態、意識障害。
応急手当:刺された部分を水道水で洗った後、
ぬるま湯に患部をつける。
仲間 :オニダルマオコゼ
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オニカサゴ
生息地 :温帯から熱帯域の岩礁域。
危険部位:背ビレ。胸ビレ。
症状 :激痛、腫れ。
ひどい場合は痙攣、呼吸困難。
応急手当:刺された部分を水道水で洗った後、
ぬるま湯に患部をつける。
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ウツボの仲間
生息地 :温帯の岩礁域。
危険部位:奥歯に神経毒。
症状 :傷口から出血、痛み。
傷口から二次感染の危険。
応急手当:傷口より心臓に近い部分をタオル
などで縛り、病院へ。
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ゴンズイ
生息地 :サンゴ礁域、温帯の岩礁域。
危険部位:背ビレ。胸ビレ。
症状 :激痛、皮膚炎、腫瘍。
応急手当:刺された部分を水道水で洗った後、
ぬるま湯に患部をつける。
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ヒョウモンダコ
生息地 :サンゴ礁域、温帯域。
危険部位:口。(唾液腺に神経毒)
症状 :麻痺、呼吸停止。死亡率が高い。
応急手当:噛まれた部分を切開し、患部周辺を
押して毒を出し、直ちに病院へ。
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ガンガゼ
生息地 :サンゴ礁域、岩礁域に広く分布。
危険部位:表面の針。毒は弱い。
症状 :痛み、腫れ。
応急手当:刺された部分を水道水で洗った後、
ぬるま湯に患部をつける。患部を切開
し、お酢をつけるのも効果的。
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イシジマフクロウウニ
生息地 :温帯域、熱帯域。
危険部位:表面の針。毒は強い。
症状 :激痛、腫れ。
ひどい場合は水泡状態。死亡例も。
応急手当:刺された部分を水道水で洗った後、
ぬるま湯に患部をつける。
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ラッパウニ
生息地 :温帯域、熱帯域。
危険部位:表面の筒状の叉棘。
症状 :個人差が激しい。
ひどい場合は全身麻痺、呼吸停止。
応急手当:刺をピンセット等で取り除き、
ぬるま湯に患部をつける。
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オニヒトデ
生息地 :熱帯、亜熱帯のサンゴ域。
危険部位:表面の刺。
症状 :激痛、腫れ。
リンパ腺の腫れ、吐き気。
応急手当:刺をピンセット等で垂直に引き抜く。
ぬるま湯に患部をつける。
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シロガヤ
生息地 :温帯の岩場に広く分布。
危険部位:幹から出ている触手。
症状 :腫れ。痛みと痒み。
応急手当:刺された部分にお酢をかける。
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カツオノエボシ
生息地 :温帯域の水面に広く分布。
危険部位:触手の先端。
症状 :激痛。腫れ。水泡。
吐き気、呼吸困難の場合も。
応急手当:刺された部分にお酢をたっぷりかける。
触手を取り除き、病院へ。
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アンボイナ
生息地 :温帯から熱帯の岩礁域。
危険部位:歯舌に毒矢を持つ。
症状 :患部が麻痺。顔面、首のしびれ。
呼吸停止、全身麻痺。死亡率が高い。
応急手当:噛まれた部分を切開し、患部周辺を
押して毒を出し、直ちに病院へ。
仲間 :イモガイの仲間。
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