| < エコダイバーを目指して > | 検索サイトからご訪問の方へ |
| 環境への配慮 |
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最近エコ(エコロジー)ということがよく言われるようになるとともに、ダイビングの世界でも、
エコ・ダイバーという言葉を聞くようになりました。いわば人間と他の生物との調和を目指す
ダイバー、環境にやさしいダイバーということでしょうか。 |
| ハゼの観察 |
私もよくやりますが、砂地に珍しいハゼなどがいたりすると、ハゼを穴の中にひっこめて
他のダイバーのヒンシュクを買わないよう、呼吸も極力静かに押さえてゴボゴボと
いった大きな排気音を出さないよう細心の注意を払いながら、腹這いになってジワジワと
にじり寄ります。こうすれば確かにお目当てのハゼを驚かすことなくじっくり
観察できるでしょう。 |
| 環境にやさしいダイビングとは? |
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本当に環境に配慮したダイビング、海の生物にやさしいダイビングを行おうと思えば、
ダイビング中はずっと中性浮力を保ち、岩に捕まったり水底に着地することなく
水中に浮かんだ状態でいることが理想的なのでしょう。でも、これは非常に難しいことです。
技術的に難しいのではなく(そこそこ潜り込めば自然に中性浮力がとれるようになり、
よほど浅いところでない限り、着底することなくダイビングを楽しめるようになります)、
掴まったり着底して身体を安定させる必要がある状態であえてそれをしないようにするのが難しいのです。 |
| とっていいのは写真だけ、残していいのは・・・ |
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そう考えると、結局我々ダイバーが海の生物に影響を与えずダイビングを楽しむことは
不可能に思えてしまいます。本当は人間が海の中に入らないことが一番なのでしょう。 |