| < 自立したダイバー > | 検索サイトからご訪問の方へ |
| 自立したダイバーってどんな人? |
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よくダイビング雑誌などで「自立したダイバーを目指そう!!」などと書かれた記事を目にします。
皆さんもそんな記事を一度はご覧になったことと思います。でも、一体自立したダイバーって
どんなダイバーなのでしょうか。 |
| レジャーダイバーの限界 |
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我々レジャーダイバーは、普通ガイドやイントラのようないわゆるプロダイバーと
一緒に潜ります。もしダイビングに支障があるようなコンディションならガイドが
ポイントを変更するか、中止の判断をし、我々はその判断に従います。また、水中に
おいても水深や透明度、潮の流れの方向・強さなどを判断し、他のダイバーが安全なように
コース取りを考えます。つまり、レジャーダイバーはガイドが大丈夫と判断した環境のもとで
ダイビングを行っているわけです。これはダイビングのあるべき正しい姿であり、
安全のためにはガイドの指示に従うべきことは言うまでもありません。 |
| レジャーダイバーが海を読む? |
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我々レジャーダイバーが現地のダイビングガイドに依存したダイビングをしている以上、
潜水経験は潜水技術そのものを高めるにしても、結局は海を知ることはできないのではないでしょうか。
アマチュアはどこまでいってもアマチュアであり、ガイドの案内でダイビングをする限りは
自ら海を読めるようになるとは思えません。毎日潜っているプロでも時として、
海を読み誤ることがあることを考えれば、週末にちょっとダイビングを楽しむ程度の
レジャーダイバーに海を読むことなど無理な話です。
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| ガイドを頼む意味 |
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でも、だからといってガイドにお任せの姿勢でいいということではないと思います。
本来ガイドというのは、海の中を安全に案内するのが仕事であって、ダイバー個々人の
スキル不足をフォローすることまで要求されてはいません。 |