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ダイビング ログ
2014年のダイビングの足跡をご紹介します。
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日付 場所 ポイント名
コンディション
コ メ ン ト
09.28 若狭湾
冠島
「宮前」
水温24.5゜
透視度20m

「冠島東」
水温24.4゜
透視度18m
カマスの群れ 今日は予報に反して思いのほか波が高く、予定のポイントだった「浅礁」は隠れる場所がなく断念。代わりに冠島へ。
ここも結構波があり、1本目は島影になる「宮前」。この時期にこのポイントなら、お目当てはカマスの群れしかないでしょう。 現地ダイビングサービスの情報でも結構大きな群れが見られているようなので、期待を込めてエントリー。
ところが潜ってみると、アレッ。群れどころか、カマスのカの字も見当たりません。スズメダイとアジの群ればかりで、お目当てのカマスはどこへやら。
昼食を挟んで2本目は気を取り直し、ちょっと北の方に移動し「冠島東」。
結果、これが大当たり。エントリーした途端、目の前にカマスの大群。結局エキジットまでずっとカマスの大群が楽しめました。 これがもうちょっと大きなバラクーダだったら、まさにパラオの海中風景なんですが・・・。
途中カンパチの小隊も見られ、大満足の冠島ダイビングでした。
動画の最初の部分はご愛嬌ということで・・・・。
09.15 トカラ列島
口之島
「平瀬No2」
水温29.5゜
透視度20m

「戸尻沖の根」
水温28.9゜
透視度20m
ガーデンイール 3日目も明け方までは大雨だったんですが、朝方には何とか雨も上がり、時々青空も見える天気になり、こちらへ来てやっとまともな 天気に恵まれました。
1本目はオプションの早朝ダイブで、まだ薄暗い中で準備を始め、大物狙いで「平瀬No2」へ。昨日とうって変わりかなり流れていましたが 残念ながらギンガメアジ、イソマグロ、ツムブリなどの小編隊が遠目に見られた程度でした。でも、黒潮がガンガン流れる男性的な海中の雰囲気は 楽しむことができました。
2本目の「戸尻沖の根」は1本目とうって変わり、流れもなくマッタリダイブ。
エントリーポイントの砂地のガーデンイールがすごかったです。とにかく見渡す限り、あちこちでニョロニョロ。すごい数でした。
カメさんとしばらく遊んだあと、ガイドが呼ぶので急いで近づくと、大きなロウニンアジが目の前に。岩場に逃げ込んだとろこを 我々ダイバーが取り囲んだため、逃げ場を失いオロオロ。極近くでビッグなロウニンアジをじっくり撮影することができました。
前半は天気に恵まれず海から上がってからちょっと寒い思いをしたりで残念でしたが、トカラの海の素晴らしさを垣間見ることができました。 もし天候に恵まれ明るい陽射しが海の中に差し込んでいれば、間違いなくすごくきれいな水中景観が広がっていることと思います。
09.14 トカラ列島
口之島
「マンタワールド」
水温27.3゜
透視度25m

「平瀬No1」
水温28.1゜
透視度15m

「平瀬N1o1⇒No2」
水温28.6゜
透視度15m
ギンガメアジ
ハナヒゲウツボ
2日目もあいにくの小雨の降る中、大物を求めて口之島のビッグポイント「平瀬No1」「平瀬No2」へ。水温は高いものの透明度は昨日より悪く、 15~20mといったところ。潮の流れも思ったほどなく、弱く流れているといった程度でした。
2本目の「平瀬No1」では、ちょっとばらけてはいたもののギンガメアジの群れが見られました。ここは密集した群れというよりも 細長く続く群れで、結構楽しめました。
3本目の「平瀬No1」から「平瀬No2」へのドリフトでは、イソマグロやツムブリの群れが見られました。
写真のハナヒゲウツボは2本目の「平瀬No1」で撮影したものです。成魚は初めて見ました。ちょっとうれしかったです。
09.13 トカラ列島
口之島
「エボシの離れ」
水温29.6゜
透視度30m

「オドイのドロップ」
水温28.4゜
透視度30m

「ラビリンス」
水温29.5゜
透視度25m
シルエットダイバー 友人のお誘いを受け、トカラ列島・口之島へ行ってきました。名前は聞いたことあるけどトカラ列島ってどこ?と言う方も多いと思いますが、 屋久島と奄美大島の間にある島々で、一番屋久島寄りの島が口之島です。今年4月にオープンした、できたてほやほやのダイビングサービスです。
黒潮の本流がモロにぶつかる場所だけあって、どのポイントも青く澄んだ透明度の高い海で、水温も30℃近くありとても暖かかったです。
1本目のチェックダイブからテングハギモドキ、ウメイロモドキ、タカサゴなどが壁のように群がるポイントで、感動的でした。
2本目のポイントではホソカマスの群れや、ちょっと遠目ですがイソマグロ、メジロザメなども見られ、大満足。
終日小雨まじりのあいにくの天気でしたが、海の中は素晴らしかったです。
09.03 若狭湾
冠島
「立神礁」
水温24.8゜
透視度8m

「中津神礁」
水温25.8゜
透視度10m
オニオコゼ 今週初めの雨の影響で、冠島の各ポイントの透明度はかなり落ちているようです。
おまけに午後からは風とうねりがちょっと大きくなり、2本目を終えての帰路、ボートの中で器材をメッシュバッグに詰め込む最中も 思いっきり波しぶきの洗礼を受けました。
これから透明度の劇的な回復は望めそうにないので、今年は結局透明度30mを超えるようなスコーンと抜けた若狭ブルーの海は 見られず仕舞いになりそうです。
ダイビングの方はというと、1本目の「立神礁」、2本目の「中津神礁」とも透明度は10m以下と悪く、特に水深5m以浅の浅場では 2~3mしかありませんでした。
これだけ透明度が悪いと、ちょっと遠くに回遊魚などが回っていても分からないことも多く、この日も遠くに何やらほんのり影が見えるものの 結局は大物に出会えず仕舞いでした。
そんな中でもスズメダイやイサキといった冠島の常連さんは相変わらず群れていて、我々の目を楽しませてくれました。
2本目の「中津神礁」ではアオリイカが我々の頭上を優雅に泳ぐ編隊が見られました。日本海でアオリイカとカマスの群れが見られるようになると、 海の中も秋本番といった感じで、去りゆく夏が恋しい季節になります。
08.23 若狭湾
浅礁
「トンネル」
水温25.4゜
透視度25m

「西の離れ根」
水温25.1゜
透視度18m
オニオコゼ 最近は台風や雨の影響で水温がちょっと下がったせいか、またハマチの群れが見られるようになったという話を聞き、 しかも今日のポイントは回遊魚との遭遇率も高い「浅礁」ということで、大いに期待していったんですが、残念な結果に終わってしまいました。
西の離れ根の先で1匹だけ泳ぐメジロ(ブリよりすこし小振りのもの)クラスに出会ったのと、トンネル付近でハマチの小隊が一瞬現れただけでした。 まあ全然見れなかったよりはましですが、ちょっと心残りなダイビングとなりました。
水温は確かにちょっと下がったんですが、全然流れもなく、大物が出る気配もなかったです。しかも、透明度も1本目は結構良かったんですが、 2本目になると急に落ちた感じになり、静かな海面の割には大きなゆったりとしたうねりが水底近くまで入り、コンディション的にもイマイチでした。
写真はオニオコゼです。尾びれまで入れると30cmはあるかなり大きな個体で、正面に回り込みグッと寄って対峙している最中にコイツがもそっと 動いたときは正直ちょっとビビリましたヨ。
こんな大きなヤツに刺された日には、それこそ目も当てられませんからね。
それにしても、この顔。ギュッとへの字に結んだ口、睨みつけるような鋭い眼光、口の下に大きく発達した皮弁、いやー迫力ありますね~~。
08.06 若狭湾
冠島
「立神礁」
水温26.9゜
透視度25m

「大礁」
水温26.0゜
透視度25m
大礁のサメ穴 今日は冠島を代表するビッグポイント「立神礁」と「大礁」という贅沢な組み合わせのポイントでしたが、水温も上がり流れもほどんどないため、 残念な結果に終わってしまいました。さすがに水温が26℃にもなると、回遊魚は回ってきそうにもありませんでしたね。
先週よりかなり透明度が上がり25mほど見えていましたが、これからまだまだ水温も透明度も上がり、水中のコンディションはこれから益々期待できそうです。 回遊魚などの大物は秋までお預けとなりそうですが、快適なコンディションで若狭湾の海を楽しめそうです。
写真は「大礁」の通称サメ穴です。根の南側の水底付近にある大きな洞窟で、運がよければネブリブカが休んでいる姿が見られます。 ちょっと深いのでいつも行ける訳ではないですが、行けたときはワクワクします。但し、この日は残念ながら空振りでした。
07.30 若狭湾
浅礁
「西の離れ根」
水温25.4゜
透視度15m

「トンネル」
水温24.8゜
透視度15m
マツカサウオとハコフグ 今年の若狭湾はすごいです。本当に回遊魚の当たり年です。
今日の「浅礁」は水温が上昇して25度以上あり、流れもほとんどないので、普通なら大物は期待できるようなコンディションじゃないんですが、 今日も出ました、ハマチの群れ。
群れの数自体はそれほど多くはなかったんですが、結構長い時間我々の目を楽しませてくれました。今シーズンは6回潜って5回ハマチに遭遇しています。 なんだか、もう見られて当たり前って感じです。
本格的な夏を迎えてもう少し水温は上がりますが、この分だとまだまだ回遊魚は期待できるかもしれませんね。これからも楽しみです
2本目のトンネルでは、岩の間にハコフグがいるのを見つけて覗いてみると、隣にマツカサウオがいて、ちょっと感動。 若狭湾で見るのは初めてです。写真は、そんな2匹が向かい合って、なんだかヒソヒソ話をしているような光景です。
07.16 若狭湾
浅礁
「西の離れ根」
水温23.8゜
透視度18m

「トンネル」
水温23.8゜
透視度18m
ハマチの群れ 何と言っても今日は「ハマチ」に尽きるダイビングでした。
ポイントは大物が期待できる「浅礁」。しかも今年はこのポイント釣り船が多く、過去2回場所の変更を余儀なくされていたんですが、 今日は平日で釣り船も少なく、やっと今シーズン初めてエントリーできることとなり、いやが上にも期待は高まります。
1本目エントリーした途端、カメラの準備をする間もなくハマチの群れ。延々15分以上ハマチの乱舞が続きました。
2本目もアンカリングした西の谷を出てトンネルへ向かう途中、しばらくすると、ハマチのお出迎え。タカベの群れとの共演で賑やかなこと。
トンネルを抜けいつもの深場のほうへ目をやると、遠目になにやら大きな群れの影が・・・。 急いでダッシュすると、ここでもハマチ祭りが盛大に繰り広げられていました。
最後まで残って写真を撮っていたら、遂に群れに巻かれてしましました。これがホントのハマチトルネード。 360度見渡す限りハマチの群れしか視界に入ってきません。いやー、圧巻でしたね~~。
他にもいろいろ見られましたが、全部忘れてしまいました(笑)
07.13 若狭湾
冠島
「立神礁」
水温23.2゜
透視度20m

「宮前」
水温23.3゜
透視度10m
オニオコゼ 小雨模様のあいにくの天気で、波も0.5mの予報に反してちょっとあり、あまりいいコンディションでない中のダイビングとなりました。
1本目の「立神礁」では、流れもなく大物が出そうな雰囲気もなく、スズメダイの群れと、ちょっと遠目に大きなマダイが確認できました。
昼からは予想外に海が荒れだしたので、島影になる「宮前」で2本目。
こちらは、中層でスズメダイやアジの群れ、砂地でマハタの幼魚やオニオコゼなどが見られました。
写真は「宮前」のオニオコゼです。海藻に覆われた小さな岩の上になにやら尻尾が見えたので、ちょっとつついて出して見たら 写真のオニオコゼでした。
「へ」の字に結んだ口と威嚇するような目つきは、迫力満点で威圧感さえ感じられますね。
07.06 若狭湾
冠島
「立神礁」
水温22.9゜
透視度15m

「チョウベイグリ」
水温21.8゜
透視度12m
ヒラメ 水曜日のダイビングが素晴らしかったので、今日も又大物を期待して行ってきました。
1本目は「立神礁」。群れは100匹ほどの小さなものでしたが、ハマチの群れに遭遇。例え小さな群れでも、見れなかったのとは大違いで、 満足できる1本でした
ただし動画が、後半カメラのフォーカスがずれていてカットしたため、時間がかなり短くなってしまいました。
2本目は久しぶりの「チョウベイグリ」。ここも大物が期待できるポイントです。前回にひき続きイサキのものすごい群れに遭遇。 まさにイサキシャワーといった感じ。そこにハマチの群れがチラホラと混じり、なかなか賑やかな光景でした。
写真は「チョウベイグリ」で見た大きなヒラメです。けっこう近くまで寄らせてくれたので、じっくり撮ることができました。
07.02 若狭湾
冠島
「大礁」
水温21.3゜
透視度15m

「中津神礁」
水温21.3゜
透視度13m
スナビクニン 一言で言えば、今日は800本のメモリアル・ダイブに相応しい、すばらしいダイビングとなりました。
今年の若狭湾は回遊魚の群れがよく出ている上に、潜るポイントも冠島一のビッグポイント「大礁」となれば、いやが上にも期待は高まります。
エントリーして水底に到着するとイサキの群れがお出迎え。しばらくすると、出た~~、ハマチの群れ。いやー、やっぱり回遊魚の群れはいいですね。 見るたびに心躍ります。
2本目は、こちらもかなりのビッグポイント「中津神礁」。エントリーしたポイントの南側は魚の気配がなくエッって感じだったんですが、 根の北側に行くと、いままで見たこともないようなイサキの超大群。スゴかったです。目の前にぐちゃっと密集した大群が広がり、圧巻でした。
そのイサキの大群を堪能したあとは、期待通り2本目も出てくれました。ハマチの群れ。
でもイサキの大群があまりにもスゴかったので、ハマチの群れがなんだかオマケのような感じでした。
写真は、中津神礁の根のトップ付近でIガイドが見つけたスナビクニンです。初めて見るので、これにも感動。
今日は梅雨とは思えないような晴天に恵まれ、海の中では大物からマクロまで大いに堪能でき、思い出深いメモリアル・ダイブになりました。
06.15 若狭湾
冠島
「立神礁」
水温20.1゜
透視度15m

「トドグリ」
水温19.8゜
透視度12m
ヒラメ 今シーズン初のダイビングは若狭湾・冠島。当初は同じく若狭湾の浅礁の予定だったんですが、現地へ行ってみると予想外の釣り船の多さに断念。 急きょ冠島に変更。
1本目の「立神礁」は水温20℃、透明度15m前後と、この時期にしてはグッドなコンディションでした。
先週はここ立神礁で大当たりだった話を聞いていたし、この日も適度な流れが入っていたので、大いに期待して入ったんですが、 前半は大物が現れる気配なし。
今日はダメかもと諦めてアンカーへ戻る途中で、出ました、ハマチの群れ。ちょっと小ぶりの個体で群れ自体も100匹ほどで 時間も短かったんですが、シーズンの初ダイブで回遊魚が見られたので満足です。
この日は冠島の各ポイントも釣り船が多く、2本目は「トドグリ」となりました。
大物が期待できるポイントではないので、のんびりスズメダイやタカベの群れを楽しみました。
写真は「立神礁」で見た大きなヒラメです。近くに寄っても逃げることもなく、じっくり写真を撮らせてくれました。 青く浮き出た斑点がきれいです。
動画はハマチの群れですが、残念ながらピントが合っていません。今回カメラを新調したんですが、コントラストが低かったせいなのか、 はたまたこのカメラの特性なのか?・・・・・。今後に課題を残す映像となりました。
日本のみでなく、バリやゴールドコーストに泊ってダイビングしませんか?

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