| 日付 | 場所 | ポイント名 コンディション |
コ メ ン ト |
|---|---|---|---|
| 11. 6 | 和歌山県 串本 |
「浅地~中浅地」 (ドリフト) 水温23.6゜ 透視度15m 「イスズミ礁」 水温23.9゜ 透視度10m |
2本目は、近場の「イスズミ礁」。ここで、かねてから見たいと思っていたハナヒゲウツボに出会うことができました。 何年か前にも串本に出現したんですが、その時はあいにく見ることができず、くやしい思いをしました。 写真は真っ黒な幼魚ですが、大人になるとあざやかなブルーと黄色のツートンカラーに変身します。 |
| 11. 5 | 和歌山県 串本 |
「双島沖北の根」 水温23.9゜ 透視度15m 「住崎」 水温24.1゜ 透視度15m |
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| 10.19 | 若狭湾 冠島 |
「大礁」 |
いやー、迫力満点ですね。Souseiさん、写真ありがとうございました。 さらに続けてSさんが動画を送ってくださいました。もうほんとにすぐ目の前を泳いでいる姿に 圧倒されそうですね。ありがとうございました。映像で見ると、尾びれの後縁が黒いことから、どうやらオグロメジロザメ (英名:グレイ・リーフ・シャーク)のようです。くぅ~~~、私も行きたかった!! 残念。 <<動画(大礁のサメ 23秒)>> サメの写真をもう1枚 |
| 10.13 | 若狭湾 浅礁 |
「トンネル」 水温22.6゜ 透視度17~18m 「西の離れ根」 水温22.8゜ 透視度17~18m |
写真は、トンネルの天井にできたオノミチキサンゴのなかで一休みのカサゴ君です。器用に逆さの状態のまま、じっとしています。 このオノミチキサンゴ、年々成長しているようで、直径1mほどにまでなりました。これから、どこまで大きくなるのか、 楽しみです。 オノミチキサンゴのトンネルをくぐるダイバー |
| 10. 5 | 若狭湾 冠島 |
「大礁」 水温24.0゜ 透視度25m 「小島北」 水温23.7゜ 透視度20m |
移動を開始してすぐに、2m級のメジロザメ系のサメがいきなり出現。その後はハマチとカンパチの競演。そして、 その後も途中で1回、最後の安全停止中にも1回、サメ(最初のものと同じ個体かも?)が出現。 動画では、いかにも小さく写ってますが、実物は堂々たる姿で迫力満点。アドレナリン出まくり、エアー吸いまくりの 1本でした。 南側の水深33m付近にあるサメ穴に初めて入りましたが、名前の通りネムリブカが奥の方に鎮座していました。 <<動画(冠島の大物たち 51秒)>> |
| 9.21 | 若狭湾 冠島 |
「瀬先」 水温24.0゜ 透視度25m 「宮前」 水温25.3゜ 透視度15m |
最初表層近くを群れていたかと思ったら、右手の方から別の群れが中層に現れ、上下2段の群れの行進。やがて、それが 合体して巨大な群れになり、写真のような状態に・・・。圧巻でした。 <<動画(カマスの大群 1分42秒)>> |
| 9.13 | 若狭湾 浅礁 |
「東の根」 水温25.0゜ 透視度30m 「トンネル」 水温24.4゜ 透視度25m |
日本海では珍しいカゴカキダイも見られました。 <<動画(小魚の群れ 53秒)>> |
| 9. 9 | 若狭湾 冠島 |
「天秤礁」~「冠東」(ドリフト) 水温26.4゜ 透視度25m 「瀬先」~「瀬先先端」(ドリフト) 水温26.4゜ 透視度15m |
2本目は冠島南側でのドリフト。透明度はちょっと落ちますが、こちらはカンパチの小さな群れと、カマスの大群。 カマスの群れは延々と続き、写真のような行列が1ダイブ中ずっと見られました。 <<動画(カマスの行進 1分37秒)>> 小魚を追うカンパチ |
| 8.23 | 若狭湾 冠島 |
「宮前」 水温27.7゜ 透視度30m 「瀬先」 水温26.9゜ 透視度20m |
先週に続いて今回も波が高かったため、冠島の東側島影の「宮前」と、南端の「瀬先」の2本です。
「宮前」の透明度は30mと今年一番で、スコンと抜けた水中景観が楽しめました。曇っていたため夏の明るい
海という訳にはいきませんでしたが、とてもきれいでした。水温も先週ほどではありませんでしたが、28℃近くあり、
快適でした。 アジの群れが目の前を川のようになって横切っていったり、その群れを30cmほどの小さなカンパチが追いかける姿 なども見られ、透明度のいい海の中をのんびり楽しむことができました。 |
| 8.17 | 若狭湾 冠島 |
「宮前」 水温30.0゜ 透視度20m 「鳥居前」 水温29.3゜ 透視度17m |
20cmほどのカンパチの子供20匹ほどの群れがアジを追う姿が見られたり、アジの大群が目の前を横切っていく シーンが見られたりと、結構楽しめました。写真は、今年日本海で初めて見る「ミノカサゴ」です。 |
| 8. 9 | 若狭湾 冠島 |
「立神礁」 水温27.9゜ 透視度20m 「中津神」 水温28.5゜ 透視度18m |
写真は「中津神」での一コマで、オノミチキサンゴに隠れるキンチャクダイです。日本海で見られる、最高にカラフルな 組み合わせではないでしょうか。 |
| 8. 2 | 若狭湾 冠島 |
「立神礁」 水温25.8゜ 透視度20m 「ナガシタグリ」 (龍の瀬) 水温27.5゜ 透視度12m |
ということで、写真はマクロの世界でおなじみのコケギンポ君。頭の上で自家製キノコでも栽培しているようなその姿は、 愛嬌たっぷりですが、巣穴から出たり入ったりと回りへの警戒は怠りません。 |
| 7.26 | 若狭湾 冠島 |
「宮前」 水温23.9゜ 透視度12m 「ナガシタグリ」 (龍の瀬) 水温25.4゜ 透視度10m |
写真は、海草にチョコンと乗っかってひと休み中のカサゴ君です。海草の一番てっぺんで、いかにも見晴らしが よさそうです。 |
| 7.19 | 和歌山県 串本 |
「グラスワールド」 水温21.2゜ 透視度4m 「備前」 水温18.5゜ 透視度4m |
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| 7.18 | 和歌山県 紀伊大島 |
「ナギザキ」 水温18.3゜ 透視度4m |
クダゴンベのカップル オキノスジエビの大群 |
| 7. 6 | 若狭湾 冠島 |
「立神礁」 水温21.3゜ 透視度25m 「ナガシタグリ」 (龍の瀬) 水温21.3゜ 透視度20m |
それにしても、まだ梅雨の真っ最中だというのに、今年は早くから透明度がすごくいいです。先週とはうって変わり、 立神礁では25m程見えていました。水温も21℃以上と順調に上がり、とてもすばらしいダイビングとなりました。 <<動画(メジロの大群 24秒)>> |
| 6.29 | 若狭湾 冠島 |
「立神東の根」 水温18.0゜ 透視度15m 「ナガシタグリ」 (龍の瀬) 水温19.8゜ 透視度10m |
「ナガシタグリ」のシロウミウシ |
| 6.15 | 和歌山県 串本 |
「島廻り」 水温23.8゜ 透視度25m 「備前」 水温24.3゜ 透視度15m |
<<動画(ヒレナガカンパチの回遊 2分34秒)>> |
| 6.14 | 和歌山県 串本 |
「住崎」 水温24.3゜ 透視度8m 「イスズミ礁」 水温24.6゜ 透視度10m |
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| 6.8 | 若狭湾 冠島 |
「ナガシタグリ」 (龍の瀬) 水温17.8゜ 透視度25m 「宮前」 水温18.2゜ 透視度20m |
「ナガシタグリ」で見た大きなヒラメ |
| 5.24 | 和歌山県 串本 |
「双島沖一の根東」 水温22.1゜ 透視度15m 「備前」 水温21.6゜ 透視度10m |
2本目の「備前」では、砂地系のヤノダテハゼ、写真のヤシャハゼ、ホタテツノハゼなどのハゼ類や、コモンカスベ、 ヒラタエイなどのエイ類などが楽しめました。前日に続いて、ヒレナガカンパチが1匹だけ目の前をウロウロ。 |
| 5.23 | 和歌山県 串本 |
「島廻り」 水温21.1゜ 透視度10m 「グラスワールド」 水温22.0゜ 透視度7m |
2本目のグラスワールドでは、アオリイカの産卵が見られました。カップルの数は4~5と、前日に比べると少なかった ようですが、大きなアオリイカの産卵シーンは、迫力があります。でも、産卵シーズンももうすぐ終わりのようです。 <<動画(アオリイカの産卵 1分18秒)>> |