| 日付 | 場所 | ポイント名 コンディション |
コ メ ン ト |
|---|---|---|---|
| 10.21 | 和歌山県 串本 |
「双島沖北の根」 水温25.4゜ 透視度15m 「アンドの鼻」 水温25.6゜ 透視度10m |
1本目は新しいポイント「双島沖北の根」。水深-25mから-12mまで立ち上がる大きな根と きれいな砂地とが楽しめるポイントです。 2本目は久々の「アンドの鼻」。写真は「アザハタの根」と呼ばれる場所で、文字通り大きなアザハタが 根の主として陣取り、その廻りにはおびただしい数のクロホシイシモチが根を覆い隠すように群がっています。 クロホシイシモチの間を悠々と泳ぐアザハタ |
| 10.20 | 和歌山県 串本 |
「島廻り」 水温25.5゜ 透視度20m 「備前」 水温25.7゜ 透視度15m |
写真の島廻りでは、透視度20mほどあり、根のトップから海底がはっきり見え、 根の周辺ではキンギョハナダイやニザダイ、写真のようなシラコダイの群れが出迎えてくれ、 串本の海を堪能することができました。 |
| 10.18 | 若狭湾 冠島 |
「宮前」 水温22.2゜ 透視度10m 「ナガシタグリ」 (龍の瀬) 水温22.1゜透視度10m |
写真は、宮前の水深20m付近の砂地にいたヒメハナギンチャクです。体表から分泌する粘液と、 刺胞の糸で丈夫な管を作りその中にすんでいて、触手の色彩にはオレンジ系と紫系の2系統があります。 宮前ではあざやかな紫色のものがよく見られませ。 |
| 9.23 | 若狭湾 冠島 |
「瀬先」 水温22.9゜ 透視度7m 「宮前」 水温22.6゜ 透視度12m |
写真は、宮前の水深10m付近にある砂地にいたトビヌメリです。ネズッポ科の魚で、 砂と同化したような模様は地味ですが、背びれをピンと立てた姿はちょっと凛々しい ものがあります。 この時期はスズメダイやカワハギなどの幼魚のかわいらしい姿が あちこちで見られます。 |
| 9. 9 | 若狭湾 浅礁 |
「トンネル」 水温22.5゜ 透視度25m 「西の離れ根」 水温23.6゜ 透視度25m |
今日はこれといった魚がいなかった替わりにたくさんのエチゼンクラゲが出迎えてくれました。 笠の部分を押したり、突付いたり、中には笠に抱きついてほおずりする人まで・・・。でも、 笠にも多少毒があるので、皆さんはまねをしないように。 手のひらにのったエチゼンクラゲ エチゼンクラゲの群れ |
| 9. 3 | 若狭湾 冠島 |
「宮前」 水温24.7゜ 透視度30m 「瀬先先端」 水温27゜ 透視度25m |
宮前の南側ではアジとイサキの群れに混じって、ツバスがなんどか目の前をうろちょろする姿が見られ、 小さめのエチゼンクラゲも現れて、結構楽しめました。 写真はアオウミウシのカップルです。水中に多少うねりが入っていたので左手と両足で踏ん張って、なんとか ぶれずに撮ることができました。 |
| 8.20 | 若狭湾 浅礁 |
「トンネル」 水温23゜ 透視度17m 「トンネル手前」 水温24゜ 透視度17m |
写真は、ヨロイメバルです。なんだか汚らしい色ですが、別に皮膚病を患っているわけではありません。 |
| 8.13 | 若狭湾 浅礁 |
「トンネル」 水温26゜ 透視度18m 「西の離れ根」 水温26゜ 透視度18m |
流れはほとんどなく回遊魚が現れる気配もありませんでしたが、浅礁名物(?)の イサキとスズメダイの群れに囲まれての、ノンビリ快適ダイビングでした。いつもの ことながら、岩肌を滝のように流れるイサキの群れには、ちょっと感動ものです。 写真は、西の離れ根についていたイソバナです。どちらかというと地味な印象の日本海ですが、 探せば結構あざやかな生物にめぐり合うことができます。 イサキとスズメダイの群れ |
| 8. 5 | 若狭湾 浅礁 |
「西の離れ根周辺」 水温24゜ 透視度15m 「トンネル」 水温24゜ 透視度13m |
エントリー直後に20匹ほどのヒラマサ(ガイド談。因みに、私はブリとヒラマサの 区別がつきませんが・・・。)が、しばらく目の前を行ったり来たり。 その後には、1m近くもありそうな超ビッグなマダイが遠目に通り過ぎていきました。 あんなデカイマダイを見たのは初めてで感激です。 写真は、岩の間にひっそりと佇んでいたオノミチキサンゴです。ポリプが開き、 ちょっと華やかな風情を漂わせていました。 |
| 7.29 | 若狭湾 冠島 |
「宮前」 水温23゜ 透視度10m 「立神礁」 水温24゜ 透視度8m |
写真は、立神の東側の小さな根についていたウミトサカです。 何度も潜っている立神にこんなきれいなウミトサカが生えているなんて知りませんでした。 まるで串本で見るようなトサカが日本海でも見られ、嬉しくなってしまいました。 |
| 7.22 | 若狭湾 浅礁 |
「離れ根南」 水温23゜ 透視度17m 「トンネル」 水温24゜ 透視度15m |
写真は根の東側にある浅礁名物のトンネルです。今日はトンネルに入る前から、入り口にイサキが 群れ、トンネルの中にもたくさんのスズメダイが群れていて、とてもにぎやかでした。 |
| 7.14 | 和歌山県古座川 | 古座川 水温22゜ 透視度5m |
水底まで潜ってしまえば流れはそれほどなく、アユやウグイ、手長エビなど、淡水ならではの 魚、生物が見られ、いい思い出になりました。これも台風のおかげ(?) 当たり前ですが多少水を飲んでも塩辛くないので、淡水ダイビングはバブルリングの練習には絶好のコンディションです。 バブルリングの練習 手長エビ 川原での準備風景 |
| 6.17 | 若狭湾 浅礁 |
「トンネル」 水温19゜ 透視度15m 「西の離れ根」 水温19゜ 透視度15m |
ただ水中に白い浮遊物が多く漂い、写真的にはイマイチの状態でした。 写真は1本目のトンネル手前で撮った、ハードコーラルに佇むカサゴです。 カサゴはこんなふうに何かの上にチョコンと乗っかってじっとしていることが多いですが、 いったい何を考えているんでしょうかね。一度聞いてみたいのもです。 |
| 6.11 | 若狭湾 冠島 |
「宮前」 水温18゜ 透視度7m 「ナガシタグリ」 (龍の瀬) 水温18゜ 透視度7m |
今の時期はにごりがあり透明度は良くありませんが、マトウダイに満足。 水温はまだ18゜と低く海に入るとひんやりします。ウェットの方はフードベストが あればベターです。 |