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2003年のダイビングの足跡をご紹介します。
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日付
場所
ポイント名
コ メ ン ト
10. 8
和歌山県
串本
「グラスワールド」
串本最終日も雨にたたられてしまいましたが、グラスワールドも最高の透明度でした。 7月に出現したハナヒゲウツボお目当てにワクワク気分で潜ったのですが、残念ながら 巣穴に引っ込んでいて見られませんでした。前日までは見られたそうなので余計に残念でした。 写真はオビテンスモドキの幼魚です。成魚とは似ても似つかぬ姿で、海草に擬態して フラフラと漂っています。
よく見ると目が×になっていて、なにか 困惑したような表情がとても愛らしい顔をしています。
10. 7
和歌山県
串本
「島廻り」
今シーズン初めての串本ダイビング。小雨が降るあいにくの天気でしたが、透明度は抜群で水温も 26゜と暖かく、すばらしいコンディションでした。最近ずっと外洋は流れが速く、この日も 浅地は入れず近くの島廻りとなりましたが、ここも透明度はすばらしく、大きな根の形が 遠くからでもはっきり見ることができました。写真は何年か前から見られるようになった
フリソデエビです。その艶やかな姿とは裏腹に肉食で、ペアでヒトデを貪り 食っているシーンです。
10. 6
和歌山県
紀伊大島
「内浦ビーチ」
須江ダイビングセンターの期間限定ポイントで、到着の前日にオープンした内浦ビーチ。 ビーチポイントといっても岩場に設けられた階段からジャイアントで楽チンエントリー できるポイントで、
エントリー直後に写真のカマスの大群に囲まれました。
40cmほどのカマスですが、目の前の360゜全てがカマスに覆われ、これがオニカマスならまるで パラオの世界です。しばらくはいそうなので、大島ダイビングを予定されている方は、ぜひ潜ってみてください。
9.28
福井県
越前
「壁石岩」
(かぶしいわ)
訳あって9月は潜りに行けず、やっと今シーズン初めての越前ダイビングとなりました。 天気はよかったものの少々波が高く、お目当ての軍艦岩はあきらめ、壁石岩でのダイビングと なりました。久しぶりのプライベートダイビング、じっくりマクロ狙いで撮ったのが写真の 「アミメハギ」です。ほんの3cmほどの幼魚ですが、つぶらな瞳とちょこちょこと尾びれを 動かす姿がとても愛らしい魚です。
8.23
若狭湾
冠島
「マンフェイス」
(小島東)
やっと遅い夏が来ました。海も穏やかで絶好のダイビング日和となり、これで水温がもう少しあれば いう事なしなのですが。1本目の立神は透明度が悪かったものの、2本目のマンフェイス(小島東)は スコンと抜けたすばらしい水中景でした。大物は見れなかったものの、久々のすばらしい透明度で、 気持ちよく潜ることができました。見慣れたアジの群れもきれいな水中で見ると、新鮮です。 写真から少しでもその雰囲気がお伝えできればいいのですが・・・。
8.16
若狭湾
冠島
「瀬先」
まだうねりが残っていたため、初めてのポイント「高手礁」は潜れず、急遽予定を冠島に変更。 「宮前」と「瀬先」でのダイビングとなりました。透明度はそこそこあったものの大物が期待 できるポイントではなく、ひたすらマクロ狙いのダイビングとなりました。写真は、海草に のっかって一休みといった感じのアサヒアナハゼです。海草の間に潜り込んで、なんだか 窮屈そうな様子です。
8. 2
若狭湾
「浅礁」
今年の日本海はずっと水温の低い日が続いていましたがやっと23゜まで上がり、フードなしで 潜れるようになりました。今日は「浅礁」ということでひそかに期待するものがあったのですが、 透明度が10m以下と悪く、ハマチとマダイが2~3匹見られたのが唯一の収穫です。写真は、 おなじみのカサゴ君です。岩の上でじっとしている様子は、まるで一人物思いにふけっているようで、 なにか哀愁のようなものさえ感じるのは、私だけなのでしょうか。
7.20
若狭湾
冠島
「立神礁」
冠島の2本目のダイビングは久しぶりの立神。透明度はイマイチだったものの、適度に流れていて何か 大物が出そうな雰囲気。流れに逆らってドロップオフの先までいくと、
ご覧のとおり ハマチの大群がグルグル廻っていました。
おまけに大きなマダイの群れまで加わり、賑やかなこと。 久しぶりに興奮しました。ところで、今日もイザリウオを見たという女性が出現。魚の特徴を聞くと、 まさにイザリウオそのもの。やはり本当に日本海にもいるらしいですよ、イザリウオ。いつか私も 是非発見してみたいものです。
7. 6
若狭湾
冠島
「宮前」
ナ、ナ、ナント!!冠島にイザリウオ出現!!
しかも水深5mの中層を フラフラと。でも、残念ながら見たのは私のバディです(私は見ていません。クー・・・)。 2本目のエキジット直前、船尾の水深5m付近で安全停止中、3~4m後ろにいたマイバディの 目の前をフラフラと泳いでいったそうです。上がってから興奮気味に話すバディの話を聞きながら、 運の違いをしみじみと感じさせられました。写真はホシノハゼです。ありふれた魚ですが、 なんだか眠そうな、それでいてつぶらな瞳に思わず1枚。
6.15
若狭湾
「浅礁」
ここ2~3年はいつも今頃が初ダイブになっています。若狭・浅礁です。水温は18~19°とちょっと 低めでしたが、透明度は20m近くあり、この時期にしては波も穏やかで、いいコンディションでした。
2本目に、20尾ほどのメジロ(ハマチとブリの中間の大きさ、約70cm)の群れが 見られ、
幸先のいいダイビングになりました。残念ながら写真に収めることはできませんでしたが、 スズメダイやイサキの大群とも出会え、充実したダイビングとなりました。
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