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ダイビング ログ

  


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2002年のダイビングの足跡をご紹介します。

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潜った日 潜った場所 ポイント名 コ メ ン ト
10.12
 越前
 軍艦岩
越前の今の話題は何と言っても「エチゼンクラゲ」です。今年は特に 当たり年で、どこに潜っも必ずデカいエチゼンクラゲがあちこちで見 られます。水深4~5mの浅い水中を、大きな笠をゆっくり動かしな がらゆったりと泳いでいます。大きなものは笠の直径が1mほどあ り、間近で見るとすごい迫力です。但し、長い触手には気をつけて 下さい。刺されると結構痛いらしいです。あまりの大きさと数の多さ に最初は少し気持ち悪いかも知れませんが、慣れると結構愛嬌が あります。毎年見られる訳ではありませんので、話のネタに、是非 見に行って下さい。きっと、思い出に残ると思いますヨ。
 9.28
 冠島
 小島北端
2本潜って冠島を離れかけた時、急に船が速度を落としたと思った 直後、スタッフの「イルカ!!」の声。見ると船の廻り500m四方の海 のあちこちでイルカが跳ねる姿が見られました。ゆっくり船を進める と舳先のすぐ下で2~3頭が固まって泳ぎ、やがてすぐ目の前の 水面に跳ねる姿が入れ替わり立ち替わり見られました。そんなシー ンが延々20分ほども続き、客もスタッフも一緒になって大はしゃぎ。 まるで夢のようでした。でも、1本目のカンパチ、ハマチの群とエチ ゼンクラゲにフィルムを使ってしまい、写真に収めることができず。 前々回の教訓はまたもや生かされませんでした。でも、あのイルカ の姿は、はっきりと瞼に焼き付けておきました。今日は、間違いなく 一生の思い出に残る1日となることでしょう。お世話になった京都の ショップ「マリンポケット」に感謝、感謝です。写真は、1本目のカン パチの群です。
 9.22
 越前
 軍艦岩
最近軍艦岩は、透明度のいい日が続いているようで、今日も1本 目は20m近くありました。水温も26°~27°と高く、快適に潜 ることができます。ソラスズメダイやナガサキスズメダイ(幼魚)も 随分大きくなり、あちこちで群れています。今日は、前回撮り損ね た「エチゼンクラゲ」狙いで行ったのですが、残念ながら見られませ んでした。岩の手前側の水路状のところでイシダイの若魚が群れ ている姿を写真に収めました。ありふれた魚ですが、群になってい ると結構きれいです。
 9. 6
 越前
 軍艦岩
今日の軍艦岩は、小雨が降り続くあいにくの天気でしたが、水深 25mの砂地から水面が確認できる程の素晴らしい透明度で、水 温も27°に戻り、とても快適なダイビングでした。ソラスズメは幾 分数が少なかったかわりに、あちこちで幼魚や成魚のキハッソク が見られました。エキジット直前に浅場で笠の直径50cm程の大 きなエチゼンクラゲを発見しましたが、悲しいかな、右の写真のカ イメンに佇むカサゴの撮影にフィルムを使い切ってしまった後でし た。フィルムは必ず何枚か残してエキジットという水中写真の鉄則 を思い知らされました。
 9. 3
 越前
 軍艦岩
台風15号のうねりで海水がかき回された影響か、水底の水温が 24°まで下がっていました。でも、水深15m付近まではとても暖 かで、特に1本目のダイビングでは、透明度が15m以上あり、なか なかきれいな水中景観でした。ソラスズメダイも大きくなり、数もグッ と増えて、あちこちで乱舞しています。それと水深25mの砂地のあ ちこちに笠の直径が25cm程と小さめのエチゼンクラゲが見られま した。
 8.17
 越前
 軍艦岩
8月に入り日本海側の水温もグンと上昇し、この日の軍艦岩では水 底でも28°もあり、とても快適なダイビングでした。水深10m付近 の浅場では30°ぐらいありそうな感じで、とても暖かです。そろそろ 南方系のソラスズメダイが見られるようになってきました。身体も群 の大きさもまだ小さいですが、これからグングン成長していきます。 写真は岩の北側の浅場で見つけたゴンズイの群です。岩の間を大 きな丸い集団になって移動する様は、見ていて飽きません。
 8. 9
 串本
 グラスワールド
台風の影響で行く機会に恵まれなかったため、1ヶ月半ぶりの串本 ダイビングとなりました。今年は早くから水温が高く、8月の初めで もう30°もありました。でも所々に冷水塊があるようで、水温が 21°ぐらいしかない所もあるようです。写真はグラスワールドで撮っ たカミソリオウのペアです。緑色の海藻にうまく身を隠しているので 判りづらいですが、海藻の手前で仲良くペアで漂っています。生きる ためとは言え、海の生き物の身を隠す術の巧妙さには感心してしま います。
 7.27
 越前
 軍艦岩
太平洋側が台風の影響で潜れず、急遽予定を変更して今年2回目 の越前でのダイビングとなりました。水温は-25mの砂地で24° とちょっとひんやりする感じですが、浅場では26°ほどあり、とても 暖かくてのんびり潜ることができました。メバルの幼魚があちこちで 見られ、海の中も賑やかさを増してきています。写真は岩の手前の 水路状になっている所で撮ったメバルの幼魚の群です。カメラのス トロボが小さいのでメバルの色がきれいに出ていなくて残念ですが、 本格的なカメラを持っている方なら、きれいな写真が撮れると思い ます。コブダイの幼魚が一匹入っているのがアクセント(ご愛嬌とい うウワサもありますが)になりました。
 7.12
 越前
 軍艦岩
水温が水底でも22°あり、いよいよ日本海もダイビングシーズンに 突入しました。7月ということで魚はまだちょっと少ないですが、 あちこちでスズメダイが卵を守るほほえましい姿が見られました。 2本目のエントリー直後の水面移動中に、500匹ほどのボラの大 群が見られ感動ものでした。あまりに突然だったのであわててカメ ラの準備をして、なんとか1枚写真に収めました。
 6.22
 串本
 備前(ビゼン)
いつもは透明度がイマイチの備前ですが、今日は透明度20m以上 あり、白い砂地と相まってとてもきれいな水中景観を楽しむことが できました。最近近場ポイントにはツバスが回遊していて、この日も エントリー直後から何度もツバスの群が見られました。 砂地にはヤシャハゼや、ホタテツノハゼ、ジョーフィッシュなどのマク ロ派にとってはうれしい魚があちこちでみられました。 写真は、ネジリンボウのペアが仲良く巣穴から顔を出しているところ です。
 6.16
 若狭湾
 浅礁(アサグリ)
今年も初ダイブはちょっと遅くなりましたが、若狭・浅礁です。 水温も21°と結構あり、透明度も20m以上と、この時期にしては 最高のコンディションでした。 2本とも、ハマチ、メジロの群れが見られ、幸先のいいダイビング になりました。 残念ながら2本目は少し透明度が落ち、あまりはっきり写って いませんが、メジロの群れの写真です。


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