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ダイビング ログ

  


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2001年のダイビングの足跡をご紹介します。

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潜った日 潜った場所 ポイント名 コ メ ン ト
10.27
 串本
 住崎 今日の住崎は珍しく透明度20m以上とスコーンと抜けて、 とてもきれいな水中景観が広がっていました。 メインの「カゴカキの根」から少し東に行った岩の陰に ハダカハオコゼがチョコンと岩の上に佇んでいました。 地味な体色ですが、よく見るととてもかわいい目をしています。 また、すぐ近くの古いアンカーのロープの上には白と茶色の クマドリイザリウオも見られました。 5cm程の小さな体でとても愛らしい姿をしています。
10.26
 串本
 ビゼン 写真はビゼンで見た、オオモンイザリウオの珍しい移動中の 写真です。ヤシャハゼを見ている最中にどこから現れたのか 突然目の前をフラフラと横切っていったのでびっくりしました。 水底から20~30cm浮かんで、体をくねらせながらヨタヨタ といった感じでしばらく泳ぎ、少し休んではまた泳ぎ出す姿は とてもユーモラスで、一生懸命のイザリウオ君には悪いですが 思わず笑ってしまいます。
 9.24
 越前
 軍艦岩 3連休の最後の日に越前の波もやっとおさまったので 軍艦岩に潜ってきました。透明度はあまり良くありません でしたが、スズメダイの幼魚と成魚の大群のなかにアタック するツバスの姿が何度か見られました。 また、根の南側にある割れ目のなかに2匹のキハッソクも 見ることができました。でも、残念ながらきれいな写真を撮る ことができなかったので替わりといってはなんですが、ー25m の砂地にいたミノカサゴの写真を掲載いたします。
 9. 8
 串本
 ビゼン 2つの台風15号、16号が近づくなか、どうなることかと 心配しましたが、何とか潜ることが出来ました。 写真はビゼンの「ホタテツノハゼ」です。 マクロレンズではないのであまり寄ることができず 鮮明ではありませんが、背びれの模様がとてもキレイで、 背びれを広げたときがシャッターチャンスです。 今回は写真に収めることができませんでしたが、同じくビゼンで 「ヤシャハゼ」も見ることができました。 最近は(ヒレナガ)ネジリンボウも多く見られます。
 8. 5
 パラオ
 ブルーコーナー 3回目のパラオでやっと天候にも恵まれ、ダイバーの憧れの ポイント「ブルーコーナー」に潜ることが出来ました。 写真はバラクーダ(和名:オニカマス)の群です。 体長1.2mほどのバラクーダの500~600匹の群でした。 最初トルネード状態で廻っていた群がだんだんバラけ、 一団になって目の前を通り過ぎる様は圧巻でした。 テレビなどで時々見る光景がそのまま目の前で繰り広げられ、 息を呑むほどの迫力で、ただ茫然と群の通り過ぎるのを見守る しかありませんでした。
 8. 5
 パラオ
 ブルーホール ホールの中から見上げた天井に空いた穴から差し込む光が 作り出す神秘的な光景です。 エントリーし外洋側の横穴まで来ると大きな入り口全体が白いモヤ に包まれ、異様な雰囲気でした。 そのモヤの中をホールに入って行き、見上げたときの神々しい 景色にただ感嘆のタメ息をつくばかりです。 光のシャワーのなかに消えて行くダイバーの吐いたアワがとても 印象的でした。
 7.21
 越前
 軍艦岩
海は穏やかでコンディションは良かったのですが、根の周りの 透明度がイマイチでした。 7日に見たものと同じ個体かどうか解りませんが、結構大きな ハナミノカサゴがトンネルの向こう側の砂地で見られました。 いつものマツカサウオもだいぶ大きくなってきました。 それにしても今日の軍艦岩はダイバーの多かったこと。 あれほどダイバーで賑わった軍艦岩は久しぶりです
 7.13
 串本
 グラスワールド
ここ一週間ほど串本では水温の低い日が続いていて、表層は暖か いのですが、水深7~8mから冷たくなり、水底では20°とまるで 5月並の水温しかないポイントもあります。 写真は、グラスワールドのシコロサンゴの仲間です。 普段はあまり行かない、アンカーから120°の方向にある根の 西側に群生しています。 サンゴの上には大きなソラスズメダイが舞い、まるで沖縄のような 風情があります。  
 7. 7
 越前
 軍艦岩
今日の軍艦岩は最高でした。。 いつものマツカサウオの他に、ハナミノカサゴ2匹、ワニゴチ、< おまけに5cm程のマトウダイの幼魚まで見られました。 いずれも、根の右手奥のトンネルを少し沖に行った砂地付近です。 しばらくは見られそうなので、軍艦岩へ行かれる方は、是非 探してみて下さい。 スズメダイがあちこちで卵を守る姿も見られます。
 6.23
 串本
 住崎
今年の串本初ダイブは「住崎」でハナイカが見られたのが収穫です。 大きさは10cm程ですが、その鮮やかな体色が人目を引きます また、カゴカキの根の近くでは黄緑色のニシキフウライウオも 見られます。 「島廻り」では、シーズン的には終わりに近いのですが、アオリイカ の産卵シーンも見られました。 6月始めから先週頃までは40~50匹の群がみられたそうですが、 今回は10匹ほどとちょっと少なめ。でも感動的です。
 6.16
 越前
 軍艦岩
今年のちょっと遅めの初ダイブは越前・軍艦岩です。 水温はまだちょっと低め(19°~20°)ですが、透明度は15m 以上と、結構良かったです。 今年も、トンネルの中でマツカサウオが元気な姿を見せて くれて、うれしい限りです。 なお、「プール前」では、マトウダイの幼魚とホウボウが見られた そうです。


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