ダイビング器材(機材)の解説・選び方![]() ![]() このコーナーでは上記ポリシーを基本にしつつ、ダイビングで使用する主な器材(機材)の特徴や選び方のポイントについて、 解説しています。 なお、各器材(機材)の基本的な説明は、ダイビングQ&A「どんな器材が必要ですか」 を参照してください
<あなたのダイビングナイフ、大丈夫ですか?>2008年6月に起きた秋葉原の無差別殺傷事件で問題となった「ダガーナイフ」を規制するための改正「銃刀法」が 2009年1月5日に施行され、新たに刃渡り5.5cm以上15cm未満の「剣」も所持禁止となりました。「剣」とは、柄を付けて用いる左右均等の形状をした諸刃の鋼質性の刃物で、先端部が著しく鋭く、本来殺傷の用具としての 機能を有するもの、と定義されています。 詳しい説明は--><警察庁の銃刀法改正に関するホームページ> 該当するダイビングナイフについては、経過期間が終了した現在、所持していた場合は不法所持となり、3年以下の懲役又は 50万円以下の罰金に処せられます。 携帯ではなく所持なので、家の中に置いているだけで処罰の対象となります。 ダイビングナイフをお持ちの方は、一度チェックしてみてください。 私の持っているダイビングナイフは、上記警察庁の案内に掲載された「剣」の見本と全く同じものです。とりあえず、 多少不細工ですが先端を切り落とし、要件に該当しない形状にしました。
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