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ダイビング器材(機材)ガイド

ダイビング器材(機材)の解説・選び方

ダイビングの器材(機材)は、レギュレーターやBCD(BC)、ダイブコンピュータなど、高額で長く使うものが多くあります。 また、フィンやマリンブーツなど、どれも大差ないように見えて、実は使い心地に大きな差のある器材(機材)もあります。 ダイビングの器材(機材)はしっかりこだわって自分に合ったものを選ぶことにより、快適なダイビングが可能となります。 逆に自分に合っていないと、不快であったり、必要以上に疲れたり、最悪の場合は危険なことすらあります。

ダイビングは言うまでもなく、海の中という本来なら人間が生存できない環境のなかで楽しむもの。それを可能にする のがダイビング器材(機材)。であるならば、ダイビング器材(機材)を選ぶときの最重要ポイントは「いつでも確実に 機能すること」「いつでも確実に操作できること」。そのため、ダイビング器材(機材)に対する私のポリシーは- 「シンプル・イズ・ベスト」
このコーナーでは上記ポリシーを基本にしつつ、ダイビングで使用する主な器材(機材)の特徴や選び方のポイントについて、 解説しています。
なお、各器材(機材)の基本的な説明は、ダイビングQ&A「どんな器材が必要ですか」 を参照してください

<マイフレックス高圧ホースの破裂について> 2012. 4.27

消費者庁からの通達で、イタリアのMiflex 2 社が製造した「マイフレックス」高圧ホースが、使用中に破裂して 空気の漏れが生じることがあるため、販売会社である米国XS Scuba 社がリコールを行っている旨の注意喚起を行っています。
当該製品には、接続金具の上に"MFX"の刻印があります。
心当たりのある方は、以下のページで確認してみてください。
<消費者庁の「マイフレックス」高圧スクーバ・ダイビング・ホースの破裂に関する注意喚起>

<スキューバプロのBCをご使用の皆様> 2011. 8.24

2007年~2011年に製造されたスキューバプロ社のクラシックタイプBCについて、インフレーターホースの付け根部分に 不具合があり、検査のための自主回収を行っています。
心当たりのある方は、以下のページで確認してみてください。
<スキューバプロのBC、検査のための自主回収のお知らせ>

<あなたのダイビングナイフ、大丈夫ですか?>

2008年6月に起きた秋葉原の無差別殺傷事件で問題となった「ダガーナイフ」を規制するための改正「銃刀法」が 2009年1月5日に施行され、新たに刃渡り5.5cm以上15cm未満の「剣」も所持禁止となりました。
「剣」とは、柄を付けて用いる左右均等の形状をした諸刃の鋼質性の刃物で、先端部が著しく鋭く、本来殺傷の用具としての 機能を有するもの、と定義されています。
詳しい説明は--><警察庁の銃刀法改正に関するホームページ>

該当するダイビングナイフについては、経過期間が終了した現在、所持していた場合は不法所持となり、3年以下の懲役又は 50万円以下の罰金に処せられます。
携帯ではなく所持なので、家の中に置いているだけで処罰の対象となります。

ダイビングナイフをお持ちの方は、一度チェックしてみてください。
私の持っているダイビングナイフは、上記警察庁の案内に掲載された「剣」の見本と全く同じものです。とりあえず、 多少不細工ですが先端を切り落とし、要件に該当しない形状にしました。


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