
スキューバダイビング器材のお役立ちグッズやチョットした裏ワザをご紹介します。
なお、アマゾン自身が販売する商品は全商品配送料が無料なので、トータルで
みると意外と安く購入できるものもあります。
< マスクのくもり止め >
ダイビングの準備につきものの、マスクの曇り止め処理。塗布した曇り止め液を海水で洗うため、ボートから身を乗り出して
いるのは、よく見るシーンですね。でも、なにもしなくても、1シーズン曇り知らずで潜ることができます。それは、お風呂の鏡などに張る「曇り止めフィルム」。 マスクをバラしてレンズをはずし、キレイに洗ったあと、説明書に従って「曇り止めフィルム」をレンズの内側に、空気が入らないよう キレイに貼ります。ポイントは、最初にレンズよりも少し小さめにフィルムをカットすること。 勿論フィルムの表裏を間違えなように注意のこと。 ダイビング後は、普通に水洗いして構いません。これで1シーズンは何もしなくても、曇り知らず。但し、 度付きのレンズは平面でないので、恐らくこの手は使えないと思います。 当サイトで以前から紹介しているこの方法、雑誌「マリンダイビング」の連載記事「スキルアップ寺子屋」(2008年3月号) にも掲載されました。 右のアマゾンの製品は、実際に私が使っているものです。 |
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< カスタムマウスピース >
レギュレータのマウスピースは、「外れそうで、しっかり噛んでいないと不安 」「すぐに噛み切ってしまう」、或いは
「ダイビングの後はいつもアゴが疲れる」という方は案外多いのでは?そこで、「シーキュア・カスタムマウスピース」です。(写真右側) 写真左側の一般的なマウスピースより噛む部分がかなり大きく、奥歯も使って噛めるので、ゆるく噛むだけで十分です。 また、肉厚な作りなので口の中全体でしっかりホールドでき、外れる不安もありませんし、アゴも疲れません。 最初は「エッ、こんなデカイの・・・」と思うかも知れませんが、このサイズがいいんです(奥行きはちょっとカットしました)。 しかも、約90°のお湯に30秒間つけるとやわらかくなり、それをグッと噛むことで歯型がつくので、 歯とすきまなくフィットし、口の中でしっかり安定します。(お湯につけるのは、口の中に入れる部分だけで、 レギュレータとの接続部分はつけないでください。又、事前にサイズ調整は済ませておいてください。) 値段はちょっと高いですが、ダイビング中の安心感は何ものにも替え難いです。しかも、非常にガッチリした作りなので、 一度買えば何年も使えます。
右欄のアマゾン・ジャパンで購入できます。 「たかがマウスピース。されどマウスピース」 |
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素足でフルフットフィンを使っている方、ボートからのエントリーなどでフィンが脱げたり、脱げそうになったりしたことありませんか。 実は、私も脱げたこと、あります。 そこでお勧めなのが「フィンサポート」 これを使えば、もうフルフットフィンが脱げる心配はありません。 締め付けで痛くならないよう、ちょっと大き目のほうがいいみたいです。因みに私はスーパーミューの「S」ですが、フィンサポートは「L」がちょうどでした。 商品を見ただけでは使い方がなかなか分からないと思いますので、フィンサポートの使い方を 参考にしてください。 mic21の商品ページ(色・大きさが選べます) |
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< ルーペ >
ガイドが指差す小さなエビやカニ。見たいのに、小さすぎてよく見えない。誰にでもそんな経験、一度や二度はあるはず。 そこで便利なのがルーペ。これさえあれば、小さな生物もバッチリ。 実はこのルーペ、お年のせいで近くの物がよく見えなくなった方(実は私です)にも、便利です。 そう、近くの物も大きくはっきり見えるんです。 但し、注意点が一つ。倍率は4倍以上が必要です。 水中では屈折率の関係で、4倍未満の倍率ではあまり役に立ちません。 私は、下段の写真のアマゾンで販売しているもの(倍率4.5倍)を、ケースを外して使っています。 これを、釣りで使うピンオンリールでBCからぶら下げています。 必要なときに引っ張ればコードがスルスルッと伸び、手を離せば自動的に巻き取るので、超便利です。 コンパクトでダイビング用リトラクターほどごつくなく、しかもこの「BOIL カラビナワイヤーリール」は 錆びないので、小物をBCに吊るすのにもってこいです。 だたし、巻き取る力は強くないので、50gぐらいまでのものしか吊るせません。 |
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< 500gのウェイト >
2kgと3kgの両方に対応しようと思えば、1kgと1.5kgのウェイトが2個づつ必要で、しかも組み替えなければ
なりません。でも、500gのウェイトがあれば、ラクラク対応できます。 私は、1kgのウェイトを半分に切った500gのウェイトを作っています。特にダイビングを始めて間もない頃、 自分の適正ウェイトがまだはっきりわからず微調整したいときなど、たいへん便利です。 さすがに最近はあまり出番がありませんが、以前プライベートで潜りに行くときなど、よく持って行ったものです。普通の ウェイトベルトでは使えませんので、ポケット式のウェイトベルトか、BCのポケットに入れるかしてお使い下さい。 (大変なので写真のように左右に2分割しましたが、上下に2分割すれば、ウェイトベルトの使用も可能と思われます) |
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< コミュニケーション・ツール >
水中では視界も狭く、バディとのコミュニケーションをとるのは、結構むずかしいものです。
そんなときの役立ちグッズが、磁気スレートです(右の上の写真)。水中ノートでは消すのが面倒ですが、
これなら簡単に消すことができ、何度でも書けるので、バディとのコミュニケーションはバッチリです。また、タンクに取り付けて音を鳴らすタンクバンカーも、離れている相手に素早く知らせるのに便利です(写真左下)。 チリンチリンと音が鳴る、おしゃれなダイビング・ベルもお薦め(写真右下)。 これらのグッズは、特にプライベート・ダイビング(ガイドなしの仲間同士でのダイビング)では必携アイテムです。 |
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< 乾電池の充放電器 >
充電式乾電池には、完全に使い切らないうちに充電するとバッテリー容量がだんだん減少する、メモリー効果があります。
最近主流の「ニッケル水素」乾電池も、少ないとはいえメモリー効果があります。でも、放電させるのは大変です。よくやるのは水中ライトに入れ、つけっ放しにする方法ですが、これは危険です。放電中に電池から出るガスで内部が 高圧になり、リング部分が回らなくなってしまいます。無理に回して破裂する危険も。(管理人も経験あり) 右上の写真のNEXCELL急速充放電器は、ボタン一つで自動的に放電→充電をしてくれるので、メモリー効果を防ぎ、 いつでもフル充電することができて、便利です。乾電池使用のデジカメ派には必携の一品。 ただ、ちょっと時間がかかるのが、玉にキズ。 発売元:ネクセルジャパン SONYからもリフレッシュ機能付き充電器が発売されています(右下)。 |
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< 水中ライト >
昼間のダイビングでも、水中ライトが活躍する場面はたくさんあります。岩の奥や割れ目には、多くの魚やエビ
などが隠れていたりしていて、意外な発見をすることがあります。右の写真のような、BCのポケットに入る程度の小さなもので充分なので、昼間でも持って入ることをお勧めします。 なお、「器材ガイド・水中ライト」でも、コンパクトで高性能な製品をいろいろ紹介しています。 <写真左上> SCUBAPRO(スキューバプロ) ノバHP・ライト アルミ製の高級感あふれるスタイリッシュなフォルム 全長 :118mm 直径 : 35mm 電源 :単4電池×3本 明るさ :87ルーメン <写真右上> Bigblue CF-250 Neo コンパクトなのに250ルーメンと強力。照射角度も6゜~31゜まで無段階調節可能 全長 :147mm 直径 : 38mm 電源 :単4電池×3本 明るさ :250ルーメン <写真左下> Bigblue AL1×5GL コンパクトサイズで250ルーメンの5WハイパワーLEDライトを搭載 全長 :132mm 直径 : 36mm 電源 :単4電池×3本 明るさ :200ルーメン <写真右下> UK スーパーQ eLEDライト(充電式) NASAが開発したリフレクター採用で、優れた光の照射性能を実現。小型ライトとは思えないほどの明るさ 全長 :115mm 直径 : 35mm 電源 :リチウムイオン充電池2200mmAh (充電器とともに付属) 明るさ :120ルーメン |
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< 水中マップ >
ダイビングサービスでは、ポイントマップを手に入れることが出来ます。私の場合は、それを手製の
水中マップにして、持って入ります。手製の水中マップといっても作るのは簡単で、白無地の
プラスチック下敷きを適当な大きさに切って、油性マジックでマップを書いて、出来上がりです。特に、根から根への角度が重要なポイントでは、重宝します。ガイドと一緒に潜る場合でも、 マップを見ながら進んで行けば、自分の位置やコース取りが解ってダイビングが楽しくなります。 |
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< 修理工具等 >
特にプライベートで潜りに行くときは、器材の修理工具などを携帯されることをお勧めします。
ちょっとした器材の不具合や、ストラップ切れに対応できます。私の場合は、以下のようなものを、ケースに入れて持って行きます。 <工具> ラジオペンチ、ニッパー、モンキレンチ、各種ドライバー <予備品> マスク・フィンのストラップ、マウスピース、Oリング <その他> 結束バンド(マウスピース留め具)、ビニールテープ。バンドエイドや包帯等も役に立ちます。 |
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