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「海の本屋さん」-海の物語
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2007/02/21
「関西ダイビング情報」サイト管理人 Zakky
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神秘の水中世界を垣間見ることのできる、ダイビング関連のエッセー・ノンフィクションのコーナー。 お気に入りの商品が見つかれば、その場で世界のオンラインストア「アマゾンジャパン」で購入できます。(1,500円以上購入の場合、送料無料) |
| < エッセー ・ノンフィクション> | ||
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潜る人― ジャック・マイヨールと大崎映晋 「文藝春秋」 (2006/01) 佐藤 嘉尚(著) 19×13cm 285P \1,650(税込) |
あのジャック・マイヨールの世界記録を支えた日本人がいた…。水中カメラマンの草分け、大崎映晋。彼の数奇な人生と潜水の世界チャンピオン、マイヨールとの知られざる交友を描く異色の評伝。(「MARC」データベースより) |
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深海生物ファイル―あなたの 知らない暗黒世界の住人たち 「ネコパブリッシング」 (2005/11) 北村 雄一(著) 21×15cm 239P \1,700(税込) |
この類の本では例を見ないほど、貴重な写真が多数掲載されていて見ごたえがあります。深海に生きる不思議な生物約200種を貴重な写真と精緻なイラストで丁寧に解説。過酷な生存環境に適応するため、我々の想像をはるかに超えた姿に進化した深海の生き物を余すところなく紹介しています。 |
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またまたへんないきもの 「バジリコ」 (2005/12) 早川いくお(著)寺西 晃 19×13cm 176P \1,575(税込) |
昨年発売され話題になった「へんないきもの」の第2弾。ホンマにこんな生き物いるんかいなと思わずにはいられない、奇妙な生きものが続々登場。体長40mにもなるクダクラゲ、魚の口の中に堂々と寄生するタイノエなど、海の生物も絶妙なコメントで色々紹介されています。 |
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わたしはイルカのお医者さん ―海獣ドクター奮闘紀― 「岩波書店」 (2005/02) 勝俣 悦子(著) 19cm 193P \1,890(税込) |
千葉県の鴨川シーワールドに勤務し、日本における本格的な海獣医師女性第1号である筆者の、イルカやシャチなどの海獣にかける限りない愛情と、使命感に燃えた仕事振りをあますところなく伝える一冊。体当たりで動物たちと付き合ってきた著者の真摯な姿に感動します。 |
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もういちど宙(そら)へ ―沖縄美ら海水族館人工尾びれをつけたイルカ フジの物語 「講談社」 (2005/02) 岩貞 るみこ(著) 20cm 191P \1,575(税込) |
テレビでご存知の方も多いと思いますが、沖縄・美ら海水族館に病気で尾びれの3/4を失ったイルカ「フジ」がいます。浮くことしかできなくなってしまった「フジ」を再び泳がせたいと、人工尾びれを開発した関係者の熱い思いを、冷静な取材で伝える感動の1冊。テレビでは決して伝えられなかった、人間とイルカのドラマがあります。 |
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奇跡のイルカ・フジ ビジュアルBOOK 「講談社」 (2005/03) 加藤 文雄・岩貞 るみこ(著) 20×18cm \1,260(税込) |
病気で尾びれの3/4を失った沖縄・美ら海水族館のイルカ「フジ」が人工尾びれを得て、以前のように泳ぎ、ジャンプまでできるようになっていく過程を、ビジュアルに捉えた本。感動の1冊「もう一度宙(そら)へ」 とセットでどうぞ !! |
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ダイブ― 水深170メートルに逝った愛 「ソニー・マガジンズ」 (2005/06) ピピン・フェレーラス(著) 20cm 317P \1,680(税込) |
フリーダイビングで世界記録を次々と塗り替え、「ノーリミッツ」で到着深度170メートルという人智を超えた天才ダイバー、ピピン・フェレーラス。その彼とともに海に人生をささげた、最愛の妻オードリーの記録挑戦中に起こった悲劇を綴った感動の一冊。J・キャメロン監督が映画化する話題のベストセラー・ノンフィクション |
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シャドウ・ダイバー 深海に眠るUボートの謎を解き明かした男たち 「早川書房」 (2005/06) ロバート・カーソン(著) 20cm 527P \2,310(税込) |
アメリカでも200~300人しかいないと言われる、水深60m以上の海に潜るディープレックダイバーが、ニュージャージー沖に沈むナチスドイツの「Uボート」の発見に挑戦する、スリル溢れるノンフィクション本。独・米の公刊戦史では存在しないことになっている地点で発見されたUボートの艦名を立証する物証を求めて、死と隣り合わせの危険なダイビングが・・・ |
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マイヨール、イルカと海へ還る 「講談社」 (2003/12) ピエール・マイヨール(著) 21×15cm 222P \1,995(税込) |
2001年12月22日、映画「グラン・ブルー」のモデル、ジャック・マイヨールが74歳で自らの命を絶った。兄ピエールが弟との交流やエピソードを語りながら、映画『グラン・ブルー』によって作られたイメージと現実とのギャップに悩むJ・マイヨールを、生身の人間として描き出した本。 |
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マイ・ブルー・ヘヴン 「毎日新聞社」 (2003/08) 高樹 沙耶(著) 18×13cm 159P \1,500(税込) |
女優であり、2002年10月にフリーダイビング・コンスタントウェイトで53mの日本記録を樹立した著者の、「自然と共生する」するための自分探しの心の旅を、幼少時から現在まで時空を超えて情感豊かな筆致で綴ります。 |
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潜水の世界― 人はどこまで潜れるか 「大修館書店」 (2002/10) 池田 知純(著) 21×15cm 225P \2,415(税込) |
人は生身でどこまで深く、長く潜れるだろうか? 人々はどうやって、その世界へと踏み込んでいったのだろうか? 素潜りをはじめとした種々の潜水法を網羅し、昔から今、そして今後の潜水を考える本。減圧症と戦いながら深みを目指した大深度潜水の歴史や、今後の潜水技術の進化など、我々一般のレジャーダイバーも興味深く読める一冊。 |
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挑戦者たち― 未知なる水中洞窟に挑む 「翔泳社」 (1999/08) ロバート・F・バージェス(著) 19×13cm 364P \2,310(税込) |
地球最後のフロンティアともいわれる水中洞窟に潜る探険家「ケーブダイバー」たちは、重いエアタンクを背負い、命綱をたずさえて、前人未到の洞窟に挑みつづける。なぜ彼らは、死の危険を冒してまで洞窟の奥深くへと潜っていくのか。そして眼前に広がる暗闇の向こうに、彼らはなにを見るのか。(「BOOK」データベースより) |
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