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海辺の生きもの
「山と渓谷社」(2006/05) 奥谷 喬司(著)
19×12cm 367P
\2,100(税込)
「サンゴ礁の生きもの」と同じシリーズの海洋動植物図鑑。本州中部以北でダイバーが見ることのできる、
脊椎動物をのぞく海洋動植物の生態写真のみ、1132種を収録しています。
こちらも1994年発売のものの改訂版で、旧版で掲載されていた写真も多く使われています。
「サンゴ礁の生きもの」と一緒に持っていれば、魚以外の一般的な海洋生物はほとんどOKでしょう。
「サンゴ礁の生きもの」と同様、携行可能なサイズの割には1132種と多くの種類を掲載していますが、
特定の分野だけで見るとやはり物足りない部分はあります。ただ、マニアックな方以外はこれで十分でしょう。
私も「サンゴ礁の生きもの」と併せて使っていますが、両図鑑でも判らなかったケースはごく稀です。
本書に掲載される動植物は以下の通りです。
・海綿類
・ヒドロ虫・コケムシ類
・ウミトサカ・ヤギ・ウミカラマツ類
・イソギンチャク・イシサンゴ類
・クラゲ・サルパ類
・ながむし類
・ゴカイ類
・カセミミズ・ヒザラガイ類
・巻き貝類
・ウミウシ類
・二枚貝類
・イカ・タコ類
・シャコ・エビ類
・ヤドカリ・カニ類
・フジツボ・ワレカラ類
・ウミユリ・クモヒトデ類
・ヒトデ類
・ウニ類
・ナマコ類
・ホヤ・ナメクジウオ類
・海藻・海草類

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