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東西に70~80mある大きなポイントで、西の端には大きな二つの根が並び、
その間が切り立った水路のような特徴的な形となっています。
その二つの根から西に行くと、水底から立ち上る大きな離れ根があります。間の水深は
30m以上ありますので、しっかり中性浮力を取ってください。
東の端にも大きな根があり、近くに長さ7~8mのトンネルがあります。そのトンネルの
東側の出口近くの天井には見事なオノミチキサンゴが張り付いています。
若狭湾の真ん中に位置し、潮がよく通るため、大物が期待できるポイントで、
ハマチ、カンパチといった回遊魚がよく見られます。
中層にはスズメダイの群が泳ぎ、またイサキの大群がまるで滝のように
ドロップオフを駆け下る姿もよく見られ、ダイナミックなポイントです。
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