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湾内にあるため穏やかで、他のポイントがダメな場合もここはOK
ということがよくあります。
但し、内海の宿命で、透明度はあまり良くありません。
ここは串本でも指折りの珍魚出現ポイントで、毎年なにかしら珍
しい魚が見られ、話題になる所です。
夏以降、アンカーの付近には毎年イシモチの幼魚が群れ、それ
を狙ってハナミノカサゴが優雅に舞う姿が見られます。
アンカーから北に行くと、水深20mあたりからきれいな砂地が
広がっており、ゴロタと砂地の境を少し西に行くと、アンド名物
の大きなスリバチカイメンがあります
アンカーから150゜の方向に2つ並んだ大きな根があり、岩の
透き間を覗くとミナミハコフグやタテジマキンチャクダイの幼魚
がいたりして、楽しめます。
アンカー付近のゴロタにも時々珍しい魚がいたりしますので、
じっくり探してみて下さい。
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