| オリンパス μ1030SW |
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| 評価・コメント | 本機の特徴は何と言っても本体の10m防水。 これだけの本格的な防水機能があれば、ちょっとぐらいの水没にも十分対応できます。 カメラ派にとって一番気がかりなのは水没なので、この安心感は大きいです。 ズーム倍率3.6倍はもうちょっと欲しいところですが、画質を最大からちょっと落としてズーム倍率を上げる ファインズームで十分カバー可能です。 広角側はμ(ミュー)シリーズ初の28mmと十分です。 スーパーマクロモードでは被写体に2cmまで(レンズ先端より)接近でき、小さなウミウシやエビ・カニなどの接写も バッチリ。 この場合、内蔵フラッシュは使えませんが、LEDランプにより被写体を照らすことができます。 これは、暗い場所でのピント合わせにも威力を発揮します。 いかにも水中撮影に力を入れているオリンパスらしい、多彩な水中モードも魅力的です。 残念なのは、光学式の手ブレ補正ではなく、高感度ISOのブレ軽減方式である点。 なお、VGA(640×480)サイズのなめらか動画(30fps)が1回で10秒しか記録できませんので、 動画も撮りたい方には、あまりお勧めできません。 |
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| 発売 | 2008年03月 | |
| 主な家電量販店の Web販売価格 |
¥34,800~¥44,800(2008.12.13現在。ポイント還元分は含まず。) | |
| 本体カラー |
シルバー |
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| 画素数 | 1,010万画素 | |
| ズーム倍率 | 光学3.6倍、ファインズーム最大21倍、デジタルズーム5倍 | |
| レンズ焦点距離 (35mm版換算) |
28mm~102mm相当 | |
| 開放絞り値 | F3.5(ワイド端)~F5.1(テレ端) | |
| 撮影可能範囲 | 通常:ワイド端 50cm/テレ端 ∞ マクロ時:ワイド端 10cm~∞/テレ端 30cm~∞ スーパーマクロ時:2cm~50cm |
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| 撮像素子 | 1/2.33型CCD | |
| 撮影モード | プログラムオート/フルオート/ぶれ軽減/動画/シーン(ポートレート/風景/風景&人物/夜景/夜景&人物/スポーツ/屋内撮影/キャンドル/自分撮り/寝顔/夕日/打ち上げ花火/料理/ガラス越し/文書/オークション/ショット&セレクト/ビーチ&スノー/プリキャプチャームービー/水中スナップ/水中ワイド1.2/水中マクロ) | |
| その他撮影機能 | 水中10m防水、安心の防塵設計、耐衝撃構造の堅牢ボディー | |
| 液晶モニター | 2.7型 23.0万ドット(ハイパークリスタルⅡ液晶) | |
| 記録メディア | 内蔵メモリー(14.7MB)/xD-ピクチャーカード/microSDカード | |
| 電源 | 専用リチウムイオンバッテリー 撮影可能枚数 CIPA規格:約260枚 |
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| 外形寸法 | 幅約93.2mm×高さ約61.4mm×奥行き約21.3mm(突起部を除く) | |
| 質量 | 本体約173g | |
| 専用ハウジング | PT-043 | |
| 耐圧水深 | 40m | |
| 外形寸法 | 幅約134mm×高さ106mm×奥行き70.5mm(突起部を除く) | |
| 質量 | 約355g | |
| 特徴 | コンバージョンレンズ使用可。消耗品はオンラインショップで購入可能 | |
| メーカー価格 | ¥26,250(消費税込み) | |
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