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キャノン IXY 410F *印の項目は用語の解説あり
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| 評価・レビュー | 【総合評価】 「IXY 400F」の後継機。厚さ19.5mmとスリムなボディはそのままに、ズームレンズや動画機能などをパワーアップして登場。 本体と同様コンパクトなハウジングで、手軽に水中撮影を楽しむのにぴったりの1台です。 【デザイン】 人気のキャノンIXYシリーズで最薄の厚さ19.5mmを実現した、スリムなカメラ。 ボタンやレンズ部分なども極力凹凸を押さえた、フラットで角の取れたボディを実現していています。持ってみると 手の中にすっぽり収まる感じで、ポケットやバッグにもすっとしまえて、携行性に優れています。 いかにもデザイン重視のキャノンらしく、スタイリッシュでおしゃれなカメラです。 【レンズ】 キャノンの純正ハウジングつきコンデジで唯一の、広角24mmが魅力的。視界の狭まる水中ではうれしいですね。ズーム倍率も5倍とパワーアップ。 広角側の画像では、四隅に多少の歪曲が見られますが、不自然さがないのでほとんど目立ちません。 陸上ではズーム倍率はもうちょっと欲しいところかもしれませんが、 水中で使うにはこれで十分でしょう。 【撮像素子】 従来のCCDセンサーから、読み込み速度が速く高感度撮影に強い裏面照射型CMOSセンサーに変更になったことにより、 ハイスピード連写や手持ち夜景撮影、フルハイビジョン動画撮影が可能になり、撮影の幅がぐんと広がりました。 【画質】 CMOSセンサー独特ののっぺりした描写はずいぶん改良されていますが、それでも全体的にやや甘い印象で、もう少し メリハリの利いた描写力が欲しいところ。でも発色はだいぶよくなりました。 また、明るい部分から暗い部分まで描写できる範囲を示すダイナミックレンジを自動的に調整し、白とびや黒つぶれの少ない写真を 撮ることができる「i-コントラスト」がAUTO以外でも設定できるので、明暗差の大きい水中でもナチュラルな写真が撮れるようになりました。 【操作性】 前身の「IXY 400F」と同様、コンパクト&スタイリッシュなデザインにこだわったため、ボタン類の操作性がいいとは言えません。 裏面のボタンが小さく、かつ凹凸がほとんどないため、特に男性の場合十字キーなどのボタン操作は爪の先でないと押しずらいです。 ただし、「IXY 400F」のズーム操作が独立したレバーで行う方式だったのに対し、本機は一般的なシャッターボタン周りのレバーで 行うよう変更になったので、やり易くなりました。 なお、ハウジングに入れた状態での操作性に関しては、特に問題ないですが、すべてのボタンが操作できるわけではなく、 特に露出補正ができなくなるのは、ちょっと残念です。 なお各操作に対する反応はキビキビとスピーディで、ズーミング時もレンズの揺り戻しがなく画角の決定もやりやすいので、 シャッターチャンスにもすばやく対応できます。 【液晶モニター】 剛性に優れた強化ガラスを使った「クリアライブ液晶G」と呼ばれるモニター画面は視野角が広く、横からもクリアに見えます。 取り立ててきれいという訳ではありませんが、周囲が暗くて画像が見にくいときは被写体を自動的に明るく映し出す「ナイトビュー」機能を 搭載しているので、薄暗い水中でも被写体の確認が楽にできます。 【動画】 本機は、1,920×1,080ピクセルのフルハイビジョン動画を撮影することができるようになり、画質や音声を劣化させずにデジタル信号を送る HDMI端子に対応しているので、大画面テレビで高画質な動画を楽しめます。ただ24コマ/秒と動きがちょっと荒いのが残念です。 また、動画専用ボタンを新たに搭載し、動画撮影中の光学ズームもできるようになったので、動画撮影機能がぐっとアップし、 動画もガンガン楽しめるようになりました。 ただ動画撮影中の静止画撮影はできません その他、1秒間で240コマ撮影のハイスピード動画や、ジオラマ風動画などのお楽しみ機能も使えそうです。 【その他機能】 AUTOモードに新機能として搭載した「主役フォーカス」は超便利です。人物以外の動く被写体もカメラが検出して、ピントと露出を合わせて 追い続ける機能で、特に動く被写体撮影に威力を発揮します。残念ながら水中モードでは使えませんので、ピントを合わせたい被写体を 自分で選ぶ「キャッチAF」機能をご利用ください。 静止画の縦横比(アスペクト比)と画素数の組み合わせが大幅に増えたのは、選択の幅が広がり嬉しい改良です。 |
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| 発売日 | 2011年02月17日 | |
| 主な家電量販店の ネット販売価格 |
ネット販売価格を見る | |
| 本体カラー (お好きな色を お選びください) |
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| 撮像素子 * | 1/2.3型CMOS(裏面照射型) 総画素数* 1,280万画素 | |
| 有効画素数 * | 1,210万画素 | |
| ズーム倍率 * | 光学5倍(動画記録中光学ズーム対応)、セーフティズーム最大13倍、デジタルズーム4倍 * | |
| レンズ焦点距離 * (35mm判換算) |
24mm~120mm相当 | |
| 開放絞り値 * | F2.7(ワイド端 *)~F5.9(テレ端 *) | |
| 撮影可能範囲 * | 通常:ワイド端 3cm~∞/テレ端 90~∞ マクロ時:ワイド端 3cm~50cm |
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| 撮影モード | オート*/プログラム*/ムービーダイジェスト/動画/ シーン(ポートレート、キッズ&ペット、オートシャッター〈スマイル、ウインクセルフタイマー、顔セルフタイマー〉、ハイスピード連写、ベストセレクト連写、手持ち夜景、ローライト、魚眼風、ジオラマ風、トイカメラ風、モノクロ、極彩色、オールドポスター、ワンポイントカラー、スイッチカラー、ビーチ、水中、新緑・紅葉、スノー、長秒時撮影、スティッチアシスト) |
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| 動画撮影機能 | 動画専用ボタン搭載 ファイル形式:MOV H.264 FHD(1920×1080)24コマ/秒、HD(1280×720)、VGA(640×480)、QVGA(320×240)、30コマ/秒 撮影モード:スタンダード、ハイスピード、ジオラマ風 最長連続撮影:FHD、HDは4GBもしくは10分、その他は4GBもしくは1時間 動画撮影中のズーミングも可能 |
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| その他撮影機能 | こだわりオート、オートシャッター、ぴったりフラッシュ、こだわりムービー | |
| 液晶モニター | 2.7型 23.0万ドット 視野率* 約100% | |
| 記録メディア | SDメモリーカード/SDHCメモリーカード/SDXCメモリーカード/マルチメディアカード/MMC plusカード/HC MMC plusカード | |
| 電源 | 専用リチウムイオンバッテリーパック 撮影可能枚数 CIPA規格:約220枚 |
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| 外形寸法 | 幅約92.2mm×高さ約55.9mm×奥行き約19.5mm(突起部を除く) | |
| 質量 | 本体約122g/メモリーカード、バッテリー含む141g | |
| アクセサリー (メーカーのページ) |
<ケース> Canon ソフトケース IXC-430RE Canon ソフトケース IXC-430BK <バッテリー・電源キット> Canon バッテリーパック NB-4L Canon バッテリーチャージャー CB-2LV Canon ACアダプターキット ACK-DC60 <ケーブル> Canon インターフェースケーブル IFC-400PCU Canon HDMIケーブル HTC-100 Canon ステレオAVケーブル AVC-DC400ST <フォトフレーム> LG デジタルフォトフレーム 8インチ ホワイト F8012N-WN Transcend デジタルフォトフレーム PF810 ブラック TS2GPF810K Transcend デジタルフォトフレーム PF810 ホワイト TS2GPF810W Transcend デジタルフォトフレーム PF730 ブラック TS2GPF730B Transcend デジタルフォトフレーム PF730 ホワイト TS2GPF730W Kodak 7インチ デジタルフォトフレーム S730 グリーンハウス 7インチ デジタルフォトフレーム ブラック GHV-DF7GDK グリーンハウス 7インチ デジタルフォトフレーム ホワイト GHV-DF7GDW YASHICA スキャナー内蔵8インチデジタルフォトフレーム DVF828 <プリンタ> Canon SELPHY セルフィー CP800 ホワイト Canon SELPHY セルフィー CP800 ブラック Canon SELPHY セルフィー CP800 ピンク <その他> プロガードAF 防指紋性保護光沢フィルム / DCDPF-PGIX410F |
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| 専用ハウジング | Canon ウォータープルーフケース WP-DC41 |
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| 耐圧水深 | 40m | |
| 外形寸法 | ||
| 質量 | ||
| コメント | カメラ背面のボタンは、「動画」、「FUNC/SET」、「ストロボ」、「マクロ」、「再生」の各ボタンが操作できます。 操作できないのは「モードスイッチ」、「露出補正」、「ディスプレイ」「MENU」の各ボタン。 水中撮影で特に支障はありませんが、露出補正ができないのはちょっと残念。 |
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| メーカー価格 | ¥25,200(消費税込み) | |
| アクセサリー | Canon ウォータープルーフケースウエイト WW-DC1 |
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